2013年09月13日

ダイハツ リコール

結構台数的に大きめのダイハツのリコールが発表されました。

ss-DSC_0101.jpg

リコールの内容は

回転するエンジンの軸の回転速度を測るセンサーが振動で壊れるので部品替えます

と言う内容なんです。
機械モノを扱うような職業の方からすると「部品が悪くなることもあるわなあ、交換したら終わり」で済むようなことなのですが、このあたりの見方は人それぞれで、

「道ばたで止まったらえらいことや」

とか

「車は人命を載せて走ってる。命を軽視してるか」

などなど声も聞こえてきます。



何度もいいますが


リコール


この言葉はイメージ悪いですよね。
でも一昔前は「欠陥修理」といわれてた時代もあるのでそれに比べればまだマシか??


やっぱり


重要な更新 とか

バージョンアップ


が一番印象がいいですよ。
「あなたのお車に不具合が発見されました。バージョンアップを施させていただきますのでご来店ください」と伝えればスムーズに事が運ぶのでは、と常々思っています。
不具合をわかってて隠すのではないのですからもうちょっと自信を持って対応すれば良いのになって。

日本の自動車の品質から見ればパソコン本体、Windows、アプリ、なんて不具合の塊です。
へたしたら一週間で2回のバージョンアップなんてざらにありますよね。
それもすべて「重要な更新」とか「バージョンアップ」という言葉で終わりです。


車もパソコンもアプリも「商品」には変わりないです・・・・






posted by てんちょー at 13:48 | Comment(0) | くるまのしゅうり
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