2013年11月07日

トヨタBbの車検 内容報告 泉大津

スパシオに同じくbBの車検作業内容。

トヨタ bB NCP31 平成12年式 約6万キロ。
年式の割に距離が進んでいない典型的な「お買い物専用車」です。

お車がじっと止まってる時間が長くて、動いたかと思うとじっと止まる、というサイクルです。
こういうお車は金属部分は減ったり壊れたりはしませんが、ゴムとかプラスチックでできた部品が劣化しがちになります。
お車の使われ方を頭に入れて劣化しそうな所を重点的に点検していきます。

ブレーキフルード、エンジンオイル&フィルター、ワイパーゴム、エアコンフィルターなどなど定番消耗品は交換。
ブレーキパッド、ベルトなどは前回交換してますので今回はクリアー。

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灯火類では左にブレーキランプ球が切れてました。
ブレーキランプなどは左右同時交換がお勧め。
指示器以外の球は原則左右同時に点灯してますので同じように消耗します。

左から 「新品」 「左」 「右」

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参考までに横から見ると上半分が切れたときに「焦げます」

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あとオーナーさんから「ガソリンの蓋が開かない」とご指示がありました。
調べるとプラスチックの劣化でスプリング取付部分が折れてました。
この部分だけ部品が設定されててよかった。
もし蓋ごと交換、とかになれば「塗装」も必要になってきます費用が掛かってしまいますのでよかった。

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このお車にも「点滴」
RECSはチョイノリの車にも有効です。

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点滴後は汚れと共に猛煙がでるのでアルミの蛇腹を使って換気扇に直結します。

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点検中、リヤのショックアブソーバーのオイル漏れ発見。
これは保安基準に引っかかりますので要交換。

左と右で明らかに「黒光り」が違います。

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ショックアブソーバーもランプ球と同じ理屈で片方に不具合が出てくると時間差でもう片方も不具合が出てくるので原則同時交換です。

交換作業一通り。

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無事作業完了!!



Facebookページにも公開しましたがタイヤの空気圧。
2年放置で半分以下になります。
定期的に空気の補充はしましょう。
普通車なら半年に一度ぐらいかな?
タイヤの厚みの復活に注目。

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これで安心して走れますね。



K様 ありがとうございました。







posted by てんちょー at 05:00 | Comment(0) | ふたば車検
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