2006年07月07日

テレビの修理

キッチンにあるテレビが主電源スイッチ壊れました。
リモコンでONにしてもつきません。
あと5年でアナログ放送が終わるテレビ。
ずっととりあえずあと5年壊れないでがんばってくれ、と叱咤激励してる矢先のトラブル。
横のシールを見ると95年型 11年目です。 ソニーの普通の21型テレビ。

とうとう来たか〜
とりあえずブラウン管のアナログテレビ買うか。
21型でないと元の位置に入らないから、さていくら?
ネットで調べるとだいたい2〜3万円台。
デジタルチューナーの液晶で10万ぐらい。
う〜ん迷うなあ、今買い換えるならちょっと奮発して、デジタルにいってまうか〜

しかしうちの家訓があります。
家電品は壊れたら買い換えるまでに一度はふたを開けて中身を確認。わかる範囲で故障原因を確認してから次のステップに進むこと、となってます。
しかし、テレビで色がおかしい、とか言う故障であればふたを開けても素人ではわからん、と確定してるようなときは開けませんが(笑)

家訓に従って、とりあえず開けてみる。
すると主電源の基盤がぶらぶらしてることを発見。これで表から押してるボタンが空振りしてるんやなと言うことがわかったので、取り付けようと試みるも基盤を止めてるプラスチックが根本から折れてました。
さすがに修理は難しそうです。
けどちょっと待てよ、この基盤についてるスイッチを押しっぱなしにしたら電源が入るやん、と気づきそのまま固定。

無事テレビがつきました。

組み立ててリモコンから電源オン!

つきません _| ̄|○

リモコンからの反応がないんです。
また分解して、再度中身を確認。
リモコンの受光部があっち見てました。
スイッチの本体に受光部が一緒に組み込まれていたようです。
向きをブラウン管側に向けて再度組み立て。
テレビ台に載せて再度試運転。

バッチリ直りました。

今まででもこういう瀬戸際の家電品が復活すること多数。
壊れた、と思って修理ならともかく、買い換えする前に一度ふたを開けてみてはいかがでしょうか?
財布が助かるかも。



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posted by てんちょー at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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