2006年07月10日

ETCの事故多発

先日の産経新聞にETCレーンによる事故多発、と載ってました。
まあ確かにあぶないっちゅうたらあぶないですが・・・・・・・・
こういう記事を読んで、ETCを普及させるための仕組みに対する当てつけというか、書くことがないのでついでに載せてるという感じがする。
素直に読めっちゅうねん、といわれそうですが(笑)

記事の内容で取り上げられて区分されてる重大な事故というのは、トラブルを処理しにいくおっちゃんがETCレーンを横断するときにはねられて死ぬというパターン。
これって対策すべきだとは思います。
渡るおっちゃんの注意不足といわざるを得ないのですが、安全に渡るようにするのはやはり会社側の怠慢でしょ。

問題は遮断機にぶつかるケース。
ほとんどは、カードの入れ忘れ、期限切れ、ETC車載器の電源切れなど車両側の問題。
なかには原因不明というケースもあって、これはその時の運です(笑)

こないだ聞いたケースは、カードが壊れた、というケース。
車載器の接点で接触不良があったらしく、そのおかげでカードのあるチップの中身がすべて「飛んだ」らしい。
入り口は普通に通って出口で通せんぼ。
おっちゃんが調べると入り口情報も履歴も何もかも入ってない、とのことだった。
その機械で2回目ということで、これは車載器に問題があってカードのチップを壊すらしい、ということで一件落着。
機械はお買い換えです。

こういうのはほんとにレアなケースで、ほとんどはヒューマンエラー。
これを見出しでETCで事故多発、と書くわけですからややこしい。

先行車がトラブルで遮断機が上がらず急停車、そこへ追突の事故も増えてる、とも書いてます。
これも「だろう運転」の見本になるような事故。
ETCでなくても運転の基本は「かもしれない運転」でしょう。

前の車はETCカードを差し込んでなくて絶対にとまる、と予測すれば自然に速度も下がってレーンを通過すると思うのですが。

おっちゃんが渡るかもしれない、は酷な予測だと思うのはひどいでしょうか??



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posted by てんちょー at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | くるまのしゅうり
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